fpのきんざいとは
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顧客の家族構成や収入・支出、資産、負債、保険などお金の出入りに関するデータから現状を分析して、顧客のニーズや目標にあったライフプランを実現するために貯蓄計画、投資対策、税金対策など、資産設計を行いサポートをしていくスペシャリストがファイナンシャル・プランナーです。厚生労働省所轄の国家資格である技能検定を合格したものが技能士として認められますが、この試験を実施しているのが厚生労働省から試験期間として指定されている社団法人金融財政事情研究会と特定非営利法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会です。この二つの指定機関の試験はどちらかに合格すれば、双方とも合格したことになります。ファイナンシャル・プランナー、略してfpはきんざい(金融財政事情研究会)の通信講座やセミナーなどの支援プログラムを受講してその技能資格を取得することもできます。試験を実施する機関というだけではなく、fpをきんざいで育成し、合格後もfpをきんざいで実践的にフォローしていきます。
fpきんざいの3級試験
fpきんざいの3級技能検定は学科と実技で行われ、学科と実技の両方を同じ日に受験することも可能です。fpきんざいの検定は両方に合格すると合格証書が発行され、どちらか片方だけ合格した場合には、合格した科目については翌々年度まで試験免除となります。fpきんざい3級の学科はライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継など三答択一式のマークシート方式で、60点満点中36点以上とれれば合格です。fpきんざい3級の実技は個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務など事例形式で5問出題され、50点満点中30点以上であれば合格となります。持ち込めるものについては筆記用具の他、計算器具も可能ですが、筆記用具はHB以上の濃い鉛筆と消しゴム、計算器具は電源内蔵で演算機能だけがあるもの、外形の大きさが約26センチ×18センチを超えないものなど、規制があるので注意しましょう。3級の学科と実技に合格すれば2級検定に挑戦できる資格を得ることになります。
fpきんざいの過去問や申込方法
fpきんざいの技能検定は3級、2級、1級とありますが、どの級の過去問もfpきんざいのサイトからダウンロードできるので大いに活用しましょう。他にも合格者の発表や試験日程など、あらゆる情報をfpきんざいのサイトから入手することができます。試験日は2008年度が5月25日と9月14日、2009年度が1月25日で、受験手数料は3級の学科と実技が3,000円、2級の学科が4,200円、実技は4,500円、1級の学科が8,900円となっています。fpきんざいの技能検定の申込み方法は、郵便かインターネットですが、インターネットが手軽で便利でしょう。3級なら携帯電話からも申込み可能です。インターネットから申込む場合の手順は、まず注意事項の確認をしたら受験申請内容を入力し、入力後に申請番号と払込番号が表示されたら仮申請完了のメールが届きます。コンビニで受験手数料を払込、入金が確認されれば受験申請完了のメールが届きます。受験申請後に内容を確認したい場合は、受験申請内容照会画面で確認できます。
今の最新情報
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最終更新日 2008/12/02/ 13:02:43