風の森は日本酒
スポンサードリンク
風の森は日本酒です。日本酒発祥の地である奈良県で、約280年以上続く油長酒造で造られ、販売されている美味しい日本酒です。油長酒造は奈良県下でも大きな蔵元です。風の森は日本酒で吟醸酒ですが、風の森が販売される前までは、普通酒を主に造っていたようです。平成に入り、吟醸酒専用の蔵を建設し、風の森が醸造が始まりました。この風の森は日本酒の中でも珍しく、1年を通して、全て無濾過生原酒で出荷されている銘柄です。そのために蔵には多くの工夫と秘密がぎっしりとあるようで、かなりこだわりのお酒らしいです。使われている米は、山田錦や雄町と奈良県産一等米アキツホで、純米酒から吟醸酒まで幅広い種類を取り揃えています。どの種類も醸造する量に限りがあるようですし、販売店も全国で約40店舗ほどですので、店頭でめぐりあうためにはかなりの運が必要かもしれません。透明感のある味わいとはっきりとした輪郭のある美味しいお酒ですので、一度は試してみたいものです。
風の森の日本酒を保存
風の森の日本酒を保存するにはやはり冷蔵庫がいいのかなと思っていましたが、どうもそうではないようです。風の森の日本酒を保存は常温でいいらしく、逆にそのほうが旨さを増すこともあるそうです。これはちょっと驚きですよね。なぜなら風の森はすべて無濾過生原酒で出荷されています。日本酒は、通常濁りなく仕上げるために、濾過をします。濾過するとどうしてもお酒が本来持っている旨味も多少失ってしまうそうです。また、なるべく長期間品質を保存できるようにするため、加熱殺菌してから出荷されます。しかし風の森の日本酒はその加熱をしていない生酒であるため、風の森の日本酒を保存するにはかなり神経を使うのではと考えてしまいますね。つまり冷蔵庫で保存するのがベストのように思うのですが、風の森は生酒であるにも関わらず、常温保存でも劣化することなく美味しくいただけるそうです。また生酒はそのフレッシュな味わいを楽しむために通常冷やで頂きますが、風の森は燗にしてもおいしくいただけるそうです。色々な面で謎めいたお酒ということです。
風の森の日本酒とその種類
風の森の日本酒とその種類ですが、まず使用しているお米に分けられます。あまりにも有名な山田錦、雄町を中心にキヌヒカリ、地元産のアキツホを使用しています。地元のお米で地元の水を使った酒造りにこの蔵元の意気込みを感じます。また風の森の日本酒とその種類はその搾り方でさらに分けられます。搾り方には3種類あり、「しぼり華」「しずく酒」「袋吊り斗瓶取り」ほ3種です。「しぼり華」は、圧を加えず、搾り機から自然に垂れてくる絞り方。「しずく酒」は、袋搾りで自然に垂れ落ちる部分のみをタンク貯蔵し、そののちに瓶貯蔵します。「袋吊り斗瓶取り」は、吊り、斗瓶貯蔵する方法で、年に一度の限定出荷用とされています。風の森の日本酒とその種類はこのように分けられていますが、それぞれにそれぞれの美味しさがあり、人気もあります。風の森の特徴である軽快な香り、綺麗な酸、そして旨味はどのラベルでも味わうことが出来そうです。何よりも油長酒造の酒へのこだわりやその技術の高さが、どの種類にもプレミアとして含まれているはずです。
今日の最新ニュース
おみくじは 凶
ラッキーカラーは 黒
ラッキーな場所は ディスカウントショップ
最終更新日 2008/08/27/ 22:44:57